バラの香りを化学的に解釈する3
バラの香りを化学的に解釈する2https://hati8chang.hatenablog.com/entry/2026/06/28/184235バラの香りを化学的に理解するために化学の基礎から勉強しますまず、芳香族化合物とはなんぞや?芳香族化合物とはベンゼン(C₆H₆)環をもつ化合物のことですまずベンゼン環とは何ぞや炭素(C)と水素(H)が輪っかで結合したものですネットで「ベンゼン環」で調べると1本...
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バラの香りを化学的に解釈する1https://hati8chang.hatenablog.com/entry/2026/06/28/104138こちらではバラが芳香する花弁の表皮細胞の形状について説明しました次はその成分や代謝と生合成についてです正直、ここの内容について、私は全然理解できていません専門家でなければ理解するのは難しい分野となります簡単に考えると、植物がもっている物質を使ってその物質を目...
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バラの香りは、花弁の花弁表皮細胞内で合成し貯蓄されますまずこの花弁表皮細胞内の説明から始めましょう花弁の花弁表皮細胞内は香りだけでなく花色や質感にも関与します花色として重要なのはもちろん色素ですしかし花弁表皮細胞の光の反射および屈折により生じる色調・質感の違いによっても決定されています花弁の花弁表皮細胞の形状は乳頭状細胞,円錐状細胞,ドーム状細胞,平面状細胞から主に構成されていますまた内側(向軸側)...
View Articleロサオリエンティス2026年新品種を購入
ロサオリエンティスの2026年新品種はなんと18種類を発表2025年は9種類の発表なので一気に倍ですね憶測ですが園芸業界の不況対応かな?と思います近年、温暖化等の影響で園芸は縮小の道を辿っています新コロナ時に園芸需要は上向きになりましたが最近のホームセンターや商業施設で園芸コーナーの縮小などが目立ちます極めつけはイラン戦争仕入れ価格の一気に値上げ園芸関係の中でも「バラ」は高額商品と呼ばれる植物です人...
View Articleリリエンタール
ロサオリのリリエンタール我が家のデメリットとメリットを述べますデメリットは「遅咲き」です他のバラたちが終わってからようやく咲き始めますかなり遅咲きの部類です丈夫で定評のあるコルデスのバラを私が避ける理由は「遅咲き」だからですどうしてもこういった丈夫なドイツ品種の流れを組むと遅咲きの傾向になりやすくロサオリは案外遅咲きの種類が多いですね「遅咲き」が困る理由は梅雨や雨の多い時期にぶつかることあとは虫の発...
View Articleラグランジア エメラリス
今年、2026年秋の販売予定の「エメラリス」今年の初夏(春)にPWの展示会にて発表されました現在は大型の園芸店でのネット予約が始まっているようですラグランジアシリーズは販売順に紹介するとブライダルシャワー(2020年)クリスタルヴェール(2021年、販売中止)シャンデリーニ(2023年)クリスタルヴェール2(2024年)オーロランジュ(2025年)エメラリス(2026年)「エメラリス」は「シャンデリ...
View Article秋色アジサイ
秋色アジサイって知っていますか?品種名のように売られることがありますが品種などではなく時期を過ぎて花の部分がアンティーク調に変わったものですアジサイの花の部分は装飾花といい花の「ガク」にあたりますアジサイの花の咲き方は大きく「ガクあじさい」と「手まりタイプ」に分かれますガクアジサイは基本、中央に花が咲きまるで絵画の額のように縁を装飾花で彩ります手まりタイプはこの装飾花がボールのように手まり状になった...
View Article紫のバラの人
「ガラスの仮面」に出てくる陰で主人公を支える人だがこの紫のバラのモデルとなったのがたぶん「ブルームーン」だと思われます近年イベントで紫のバラの人からの花束企画で使われたのはインクで紫や青に染めたもの紫のトルコキキョウをまぜたもの他のイベントでは剣弁高芯咲きでない「リナルド」などが使用されましたそういえば昔、久しぶりに新刊になった「ガラスの仮面」のイベントでいろんな有名人が登場人物に扮していましたね印...
View Articleアジサイが球状に咲く遺伝子を解明
滋賀県立大学の上町達也准教授らによる共同研究グループはアジサイが手まりのように球状に花を咲かせる手まり咲き性を決定する原因遺伝子を特定しましたこの遺伝子の特定によりアジサイ育種が向上するとともにがく咲き性の植物種への手まり咲き性の導入にもつながると期待されています特定した遺伝子は「手まり咲き」にちなみ「Temary(テマリー)遺伝子」と名付けられました滋賀県立大学アジサイが球状に咲く原因遺伝子を解明...
View Articleバラと虫と鳥
バラは本当に虫に好かれますバラを食べる虫バラを食べる虫を食べる虫殺虫剤を使わないとそのような循環サイクルが生まれてきます植物の中でもっとも環循環をしやすいのがバラですただこの「環循環」をつくるまでバラを食べる虫が優勢になってしまうためバラはボロボロになりますだいたい殺虫剤の使用をやめて3年くらいでバラを食べる虫を食べる虫が来ますがそれでもボロボロですバラは割とボロボロでも育つものですもちろん品種にも...
View Article伊吹を処分しました
バラの「伊吹」を処分しましたとても素敵なバラですやや耐病性が弱いタイプですうちだと暑さにやられてしまって昨年から弱ってしまったんですよねちょっと日陰に移動したんですがすると花数が減ってしまいましたがほどほど咲いてくれました日光の量があれば花数が多いタイプのバラです4月の暑さに慣れてなかったせいか花期も短くって本当は花もちが良いバラなんですけど花もすぐダメになってしまいました今年も4月に夏日が続き我が...
View Articleアジサイの「イロハチオリ」
楽天で植物を購入するとあたりハズレが極端ですしかし中には信頼に値する店もございます千草園芸は今回2回目の購入ですが、園芸と名乗っているだけあり植物の扱いがとても上手なお店だと思います今回購入したのはアジサイの「イロハチオリ」です「衣純千織」の枝変わりです値段は9900円とアジサイの中では高い部類ですただ、楽天では「開花株」といいながら花終わりの苗を送ってくる悪質な店もあるなか千草園芸さんの【開花株】...
View Articleグラシアール癌腫
今年は植え替えを行わなかったんです前から癌腫、怪しい候補に入っていました残念ですねうちはロサオリのバラは1/3くらいは癌腫ですね次に癌腫が多いな~と思うのは河本バラ園さん改良園さん折角大きく育てても結局癌腫だとわかると残念ですね癌腫のバラは品種や状態によっては管理さえ気を付ければそのまま育てられますバラ園なんかでも「癌腫」のバラは結構あってメンテナンスしながら育てているな~と思うこともありますただ癌...
View Article園芸はより難しくなるでしょうね
近所のホームセンターが園芸コーナーを縮小しましたしかも鑑賞的な植物より野菜など実用的なものにシフトチェンジをしています母の日商戦も今年は縮小植物よりモノをプレゼントする方が主流だそうです中東の影響で肥料や園芸材料も高騰が見込まれます4月から夏日が続く温暖化たしかに園芸市場が縮小されるのも頷けますこんな中、私が購入した植物はバラを縮小させるといいながらロサオリの「ノーム」「シルフィ」平日の朝に販売され...
View Articleウンディーネ癌腫
やっぱりロサオリはまだ癌腫が多いですね新苗で購入したウンディーネが癌腫癌腫はだいたい新苗購入後2~3年後に大きくなってからコブができますただウンディーネは少し早かったです2025年に新苗(春品種)で購入してちょうど接ぎ木の部分の癌腫でした昨年の植え替えの時には気が付かなかったですねとても良いバラだったのに残念様子をみてどうするか後々決めようと思いますロサオリの新種はほぼほぼうちは癌腫になってしまいま...
View Articleウンディーネと風姿花伝 紅
2025年の春の新品種です新苗で購入しましたがノヴァらしいのですが結構な速度で大きくなりました同時期に・紫の上・パニエ育てていますが「ウンディーネ」が一番育っています「紫の上」はもしかして薬害?水切れ?温度差?黄色葉がちらほら出ています「パニエ」はやはりロサオリに比べたらやはり弱いですあと河本バラは植物の外層が弱いみたいで枝がよく折れますただ今までの河本バラと比べたらとても丈夫ですよね「ウンディーネ...
View Article植え替えの開始
10月半ば後半から植え替えを始めました最初はネキリムシがありそうなもの・ラブストラック土の表面にネキリムシがいましたが根は割と温存していました・ローズオオサカ(2鉢)秋バラが終わったので植え替え・コントレイル夏に花を咲かせていたので秋はさほど咲かなかったです暑さのせいであまり根は張っていませんでしたただ他のバラよりは根張りは良い方です・やくもたつ花は虫にやられてしましましたので植え替えしました・月ウ...
View Article癌腫(レイニーブルーとみかも)処分
レイニーブルーは2023年に半長尺苗を購入し今年でようやくちょうどよい大きさになっていました黒点病に弱い品種ですが仕立てのしやすさ春の花が魅力でお気に入りの品種でした黒点病で葉を落としていたのと秋にはまだあまり咲かない品種のため12月くらいに誘引と断裁予定その前の植え替えをしたところ癌腫でしたあまり大きくならない理想的なツルだったのに本当に残念です「みかも」は昨年から癌腫であることがわかっていました...
View Articleネキリムシで処分(スーリールドゥモナリザ)
「スーリールドゥモナリザ」昨年もネキリムシで弱り今年もネキリムシで弱りましたあまりにも根が無くなったので復活まで時間がかかると思い処分しましたコンパクトなツルバラとしてかなり優秀なバラでしたステムは短く花もちもよく雨に劣化しづらい本当によい赤バラでした好きなバラでしたが泣く泣く処分オルトランを使うのがよいのですが私はミツバチが好きで夏はスズメバチに害虫を食べてもらうので殺虫剤は使わないのですマットを...
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